「らくだ商会」の由来

大昔、今のようなインターネットは無く、
当時はパソコン通信というものでコミュニケーションをはかっていました。
友人にそのやり方のレクチャーを受けていたとき、
パソコン通信上ではハンドルネームという言わばニックネームでもって
自分のことを名乗るんだと言われ、何にしようかな?とパっと目に付いたのが
当時から吸っていたcamelというタバコでした。
じゃぁとりあえず「きゃめる」にしとくわ〜としたんですが、そのまま定着したんです。

時は流れ、自分で開業する際、家内に...
「なぁ?屋号って何にしよう?」と相談すると、
「そんなん”安藤商店”に決まっとるわさ」 と、私の名字にしろとの答え。
「え?”安藤商店”?? それはあまりに安直過ぎない?
 俺、昔からハンドルネームが「きゃめる」だし、
 camelとか、らくだって付いてるのがいいんよねー」
と言うと...
「じゃぁ”らくだ商店”な」と...
「いやだから安直だってぇー」
「じゃぁ”らくだ商会”で...」
「いやいやいや、だからぁ〜〜
 ん? らくだ商会?? なんか語呂がいいぞ?
 なに屋さんかわからんし、いいかも☆」
と言うわけで、ウチの屋号は”らくだ商会”になりましたとさ。